| 1899年にHENRY MONTGOMERY LENNOXさんにより開拓、創業された茶園です。
GOOMTEEという名前はネパール語で「PLACE OF TURNING=回転、転換する場所」を意味する「GHUMTI」という言葉からつけられました。
標高1200メートルから1800メートルのよく雨が降る山の斜面に、中国種の茶樹を中心に植えられている茶園です。
適度な日光と霧があるため、茶樹の生育がちょうどよく、いい茶葉が育ちます。
茶園には滝や森などがあり、自然の多い茶園でもあります。 製茶工場(ティーファクトリー)は国際規格
ISO9001も取得されています。
●グームティー茶園が乾燥の作業を2回する話
製茶の最後の工程で「乾燥」の作業があるのですが、その作業を通常の茶園は1回だけなのですが、このグームティー茶園は、2回、乾燥を行います。 2回、乾燥を行うことで、紅茶がしっかりと乾燥するので、香りの日持ちがよくなります。
グームティー茶園は、発酵度の低い紅茶を作るのが得意で、ファーストフラッシュが特にいい紅茶を作ることで有名です。
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